【十勝の休日】秘湯・トムラウシ温泉でゆったり時間

北海道は緊急事態宣言が6/20(日)まで延長されましたね。
もうしばらくの辛抱とは言え、やはり心身ともに疲れてきましたね。

今日はちょっと遠出、十勝の秘湯「トムラウシ温泉 東大雪荘」まで日帰り温泉入浴に行ってきました。
同じ十勝管内ですが片道約90km、さすがにここまではコロナも追いかけて来ないでしょう。

 

行程

10:00
●帯広市内出発

11:15~11:30
●十勝ダム

12:15~15:00
●トムラウシ温泉 東大雪荘
・温泉入浴
・昼食
・お土産購入
・散策(トムラウシ温泉神社・噴泉塔)

●望岳台展望台

15:30~15:45
●山の交流館とむら

17:15
●帯広市内到着

 

さぁ、帯広市内を出発します。
十勝らしい畑の風景を見ながら1時間15分、十勝ダムに到着します。

まずはダムを下のほうから見るため、十勝ダムキャンプ場に行ってみました。
下から見ても巨大さを感じました。

では上って、ダム上部へ行きます。
高所恐怖症の私、めっちゃ怖かったです。
でも迫力がありました。

ダム管理事務所でダムカードをゲットしたかったのですが、緊急事態宣言下のため配布休止中とのことでした。
とても残念。

そしてダム湖の東側を通っていきます。

ダム湖を横切るように素敵な赤い橋がありました。

そして段々と上流へ、携帯電話4G電波が圏外になっていきます。

大河の十勝川ですが、かなり川幅が狭くなってきました。

温泉までのラスト4km程は未舗装道路を通行します。
運転には気を付けましょう。

 

ようやくトムラウシ温泉に到着しました。
こんな山のなかに、立派なお宿が突如登場します。
また携帯電話4G利用OKです。
「トムラウシ温泉 東大雪荘」についてはこちらをご覧ください。
http://www.tomuraushionsen.com/

建物の横は川が勢いよく流れていました。

 

早速館内に行ってみましょう。
靴は100円コインロッカーへ入れましょう。(利用後返却されます。)
自販機で入浴券(大人700円)を購入し、フロントで手続き後に入浴です。

 

脱衣場・浴室内画像はホームページより出典しております。
http://www.tomuraushionsen.com/

脱衣場は、ゆったりとしたスペースです。
貴重品は100円コインロッカーに入れましょう。(利用後返却されます。)

 

★ポイント★
・内風呂は温度が異なる2つの浴槽があります。お湯はサラサラで、臭いはあまり感じませんでした。また天井が高くて広く感じました。
・他に高温ミストサウナと水風呂がありました。この温度のミストサウナは珍しいと思う。
・露天風呂は2つ、いずれも流れる川を見下ろし、山・川の絶景を見ることができます。
・ボディソープとシャンプー類は設置されていました。(馬炭という珍しい種類でした。)
・洗い場はスペースに余裕があって、落ち着いて利用できました。

 

温泉でサッパリしました。
浴室前にラウンジ(休憩室)がありました。
とっても広々しています。畳でゴロゴロとゆっくりできますね。

またWiFi設備があるようです。
4GもOKですし、テレワーク・ワーケーションで利用するのもよさそうです。

さてお腹が空いてきました。
レストランで昼食にしたいと思います。
まず自販機でチケットを購入します。

関谷牧場ジャージー牛 ビーフカレー(900円)
ジャージー牛というとミルクというイメージですが、お肉もおいしい。
オスの肉だそうです。カレーは甘いほうかな。

天丼(900円)
こちらもオススメですよ。

おいしくいただきました。
ご馳走さまでした。

 

あっ、お土産も。
大好きな「町民そば(330円)」を2つ購入しました。
5割そばです、おいしいんですよ。
新得町内のみで販売しているそうです。

 

お腹がいっぱいになりました。
すこし周辺を散策したいと思います。

信心深い私、まず「トムラウシ温泉神社」に参拝します。
帯広まで無事に帰れますように…とお願いしました。
賽銭入れの下に、おみくじがあり購入可能です。

神社の隣には登山道の入口があります。
きっとこの神社は登山の安全祈願のためなんでしょうね。

ちょっと登ってみました。
ちなみにトムラウシ山へは往復10時間だそうです。僕にはちょっと無理かな。

周辺に「噴泉塔」という場所がありました。
源泉なのかな、温泉らしい硫黄の臭いが強かったです。

 

さて温泉を出発して、トムラウシ山の絶景を見ることができる「望岳台」に行ってみましょう。
温泉からは未舗装道路をすすんで行きます。
運転には十分注意が必要です。
熊が出そうなワイルドな林道です。
10分くらいで到着します。
まだ山頂には雪が残っていて、素晴らしい景色でした。

 

あっという間に午後3時、ではそろそろ帰路につきます。
途中、行きに寄れなかった「山の交流館とむら」にお邪魔しました。
富村牛小・中学校前にあり、集落の中心施設ですね。
コテージ・BBQハウスの他に、郵便局・カフェ・研修室があって、地域の憩いの場のようです。
コテージは新しそうでキレイな建物、泊まってみたいですね。

またパンフレットにはカフェの記事がありました。
日替わり定食(予約制)、なかなかいいですよね。
次回食べてみたいです。

 

では再出発します。
ここから1時間15分くらいで、無事に帯広に到着しました。

秘湯の温泉に入って、心身ともに充実した1日を過ごせました。
ありがとうございました。